アーセナルで飼い殺し状態となっている元ドイツ代表MFメスト・エジルは、北米へと渡ることになるかもしれない。
本メディア『Goal』にも寄稿しているアーセナルの番記者、クリス・ウィートリー氏は「MLSのDCユナイテッドがエジル獲得に向けて接触している」と『Football London』を通じてリポートした。「DCユナイテッドはエジルの能力を高く評価しており、MLS側もリーグを代表する新たなスター選手として、エジル獲得に歓迎の意向を示している」とのこと。
同チームの幹部、サム・ポーター氏はウェイン・ルーニーがエヴァートンからDCユナイテッドに加わる際も尽力した人物であり、エジルの代理人であるエルクト・ソユット氏と太いパイプを持っていることも移籍を後押しする一因になっているという。
エジルは現在、アーセナルにおいて登録メンバー外となっており、各コンペティションでピッチに立つことすらままならない。現行の契約では2021年6月で契約満了となるものの、もし契約解除金が発生する適正なオファーが届いた場合、アーセナル側もエジルの放出を容認するものと見られる。
不遇続きのエジルはイギリスの首都ロンドンから、間もなくアメリカの首都ワシントンへと本拠地を移すことになりそうだ。
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