日本代表の主将を務めるDF吉田麻也が31日、オンラインでの取材に対応した。
3月のアジア最終予選でカタール・ワールドカップ(W杯)出場を決めた森保ジャパン。11月開幕の祭典へ重要な強化機会となる6月には、キリンチャレンジカップ2022でパラグアイ代表(6月2日)、ブラジル代表(同6日)、キリンカップ2022でガーナ代表(同10日)、チリ代表orチュニジア代表(同14日)とそれぞれ対戦する。
パラグアイ戦に向けて調整中の中、吉田は現在のコンディションに関して、「合流日にトレーニングしているので身体は疲れていますが、この2日間でそこから起こして、戦術面をブラッシュアップして良い状態で挑みたいです」と口にし、「6月と9月しかないので、(W杯で)どうやって戦っていくのか再確認したい。やれること、やらなければいけないことを判断。選手間の競争でも最後のアピールになる大事な4試合になる」と意気込みを語った。
そして、今季限りでサンプドリアとの契約が満了することで未定となっている来季の去就については、「いいところがあればいいと思います。6月14日までは、まずは代表でしっかりとやる。怪我してから十分なプレー時間を獲得できていないので、代表選手としての価値を示さないといけない。その中で、この2週間で動きがあるかは(代理人に)任せます。なるようになるでしょう。むしろ何か良い案があれば教えてください」と言及した。
