リヴァプールに所属するセネガル代表FWサディオ・マネが来夏にラ・リーガのビッグクラブへ移籍する可能性があることが『GOAL』の取材で明らかになった。
2016年夏に加入したリヴァプールで世界有数のアタッカーに成長したマネは先日、アフリカネイションズカップでセネガル代表として歓喜の瞬間を迎えた。キャリア最高の時期を過ごす29歳のアタッカーは現在、リヴァプールと2023年6月までの契約を締結している。
そのマネについて、関係者の情報から来夏のラ・リーガ移籍を考慮することがわかった。マネはアフリカ史上最高の選手になることを見据えており、かねてから自身の夢であるラ・リーガでのプレーを経験することを希望。レアル・マドリーかバルセロナから具体的なアプローチがあれば移籍に前向きな姿勢を示しており、自身の意思も代理人に通達している。
プレミアリーグやチャンピオンズリーグ制覇をリヴァプールで成し遂げ、新たな挑戦を視野に入れているマネ。貧困だった少年時代を経て着実に歩を進めてきた戦士の去就の行方に注目だ。


