本田圭佑がボタフォゴ退団示唆について説明「昨日の発言を申し訳ないとは思わない」

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2020-02-09 Honda Keisuke Botafogo
Getty Images
【南米・海外サッカー ニュース&移籍情報】本田圭佑は監督交代を繰り返すボタフォゴへの不満を強く示唆したが、それはクラブに寄り添ってこその意見だったのかもしれない。(※11月30日0時54分本文修正)

ボタフォゴに所属するMF本田圭佑が、Twitter上での先日の自身の投稿について説明している。

ボタフォゴでは、本田が加入した今年1月以降に4人の指揮官が退任。11月8日にはラモン・ディアス氏が招聘されていたが、クラブ公式サイトの発表によれば健康上の問題で一度も試合で采配を振るうことなく任を退くこととなった。

本田は、ディアス氏の退任が発表された直後に「信じられない」と英字でTwitter上に投稿。続けて「数日中に僕を納得させないのであれば、立ち去ることも考える」と退団を強く示唆していた。

そして、現地28日にはその投稿に紐づけて「昨日の発言を申し訳ないとは思わない。それは僕にとって重要なことだったんだ。僕は単なる雇われの身ではなく、パートナーとして存在している」と釈明。ここまで具体的な固有名詞は出していないが、クラブに寄り添えばこその言動であるととれるメッセージを発した。

さらに、「だから僕はすべてを知っていなければならない。それはあなた方もだ」と、内情の把握を求めていることを訴えた。一人の現役選手としての立場を超え、カンボジア代表の指揮官や東京都社会人4部リーグ所属クラブの立ち上げにもかかわる本田。自身が所属するクラブの危機を見過ごすことはできないようだ。

※11月30日0時54分訂正
誤)昨日の発言は申し訳ない
正)昨日の発言を申し訳ないとは思わない
本田選手投稿内容の誤訳がありましたことをお詫びして訂正させていただきます。

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