Dejan-Kulusevski(C)Getty Images

トッテナム、ユヴェントスからクルゼフスキ&ベンタンクールのダブル獲り!

トッテナムは31日、ユヴェントスからスウェーデン代表FWデヤン・クルゼフスキとウルグアイ代表MFロドリゴ・ベンタンクールを獲得したことを発表した。

アタランタユース出身で現在21歳のクルゼフスキは、同クラブのトップデビューからパルマへのレンタル移籍を経て、2020-21シーズンにユヴェントス入り。右ウイングを主戦場に、初年度から公式戦47試合に出場して7ゴール7アシストをマークした。今季はここまで公式戦27試合で2ゴール3アシストを記録していた。

クルゼフスキは2022-23シーズンまでの18カ月間のローン移籍でトッテナムに加入し、レンタル料1000万ユーロ(約13億円)がユヴェントスに支払われる。また、買い取りオプション額は3500万ユーロ(約45億円)に設定された。一定の出場試合数とトッテナムがチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得できた場合に有効となる契約のようだ。

また、同時にボカ・ジュニオルス出身で2017年からユヴェントスでプレーするベンタンクールも、2026年夏までの契約でトッテナムに加入。今季も公式戦26試合に出場していたウルグアイ代表MFの移籍に際して、1900万ユーロ(約25億円)に加え、最大600万ユーロ(約8億円)のボーナスが支払われる。

昨年11月にアントニオ・コンテ監督が就任したトッテナムは現在、プレミアリーグで7位に位置。4位のマンチェスター・ユナイテッドとは2ポイント差で、未消化試合が3試合ある状況のため、十分にCL出場権が狙える位置にいる。

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