現地時間19日、プレミアリーグ第37節トッテナムvsアストン・ヴィラの一戦が行われた。
開始8分、ステーフェン・ベルフワインのゴールにより1点を先行したトッテナムだったが、20分には右サイドからのクロスを放り込まれ、トッテナムDFセルヒオ・レギロンがそれをクリアミス。右足でクリアを狙うも、それが自ゴールへのダイレクトボレーとなり、OGによってトッテナムは1点を献上する。これでスコアは1-1に。
前半39分にはヴィラFWオリー・ワトキンスが追加点を叩き込み、1-2とヴィラが逆転に成功。後半に入りこの後スコアは動かず、1-2でアウェーのヴィラが勝利を収めた。トップ6を目指して戦っているトッテナムにとって、ホームで手痛い1-2の逆転負けとなった。
試合後、トッテナムのライアン・メイソン監督は会見の場で「立ち上がりから状況は悪くなかったが、不幸な失点から困難に陥った」と述べ、逆転負けの結果を悔やんだ。
「思わぬ形で失点して、39分の2失点目も不運が伴うものだった。ヴィラのような堅実なチームに2点を献上すると状況は難しいものとなる。結果的に敗れてしまった。思っていたとおりの結末ではなかっただけに、スタンドのファンが感情的になるのも理解できる」
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