2021-05-18-bologna-takehiro-tomiyasu(C)Getty images

トッテナムが冨安健洋獲得レースで一歩前進…計23億円オファーを提示か

トッテナムがボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋の獲得に近づいているようだ。イタリア『スカイスポーツ』が伝えた。

2019年夏にシント=トロイデンからボローニャに加入した冨安。イタリアでの1年目から評価を上げる同選手は、2年目の今シーズン、一時はセリエAで全試合にフル出場する唯一の選手となるなど、ボローニャに欠かせない存在として活躍する。

今夏はアタランタが冨安の獲得を狙っていたが、トッテナムがポールポジションに立ったという。スパーズはボローニャに対し、1500万ユーロ(約19億7000万円)+ボーナス300万ユーロ(3億9000万円)を提示しているようだ。ボローニャは2000万ユーロ(約26億3000万円)の売却を希望しているため、オファーと要求のギャップはそれほど大きくないという。

なお、ボローニャは冨安の放出に備え、SPALのDFケビン・ボニファジの獲得が既定路線に。冨安放出を容認する構えを示している。

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