20240302 Timo Werner(C)Getty Images

待望のトッテナム移籍後初ゴール!ヴェルナー「1試合で2つミスすれば最悪だったけど…」

トッテナムFWティモ・ヴェルナーは、移籍後初ゴールの喜びを語った。

2日に行われたプレミアリーグ第27節で、トッテナムはホームでクリスタル・パレスと対戦。59分にFKを叩き込まれて失点したトッテナムだが、77分にヴェルナーが同点弾を挙げて試合を振り出しに戻す。その3分後にはクリスティアン・ロメロが逆転ゴールを奪い、88分にソン・フンミンがダメ押しゴールを決め、3-1で逆転勝利を収めている。

1月の移籍市場でトッテナムに期限付きで加入したヴェルナーにとって、このゴールが移籍後初得点に。プレミアリーグでは、チェルシー時代の2022年4月のアーセナル戦以来となるゴールとなった。試合後、イギリス『BBC』で喜びを語っている。

「(前半にGKとの1対1を止められた後の)ハーフタイムに(チームメイトは)僕の味方になってくれて、このままトライし続けるべきだと言ってくれた。あのミスについて何も言わないグループがいてくれることは、いつだって良いものだね。彼らは本当に協力的で、僕を助けてくれている。1試合で2つのチャンスをミスしていたら最悪だったと思うし、ゴールを決められて本当に安堵しているよ」

またアンジェ・ポステコグルー監督は、ヴェルナーについて「ティモは前半にチャンスを逃した。しかし、彼は相手にとって継続的な脅威になっていた。ゴールは選手たちをより良い気分にさせ、より自信を与えるものであり、これは重圧を和らげるものだ。彼は本当にアグレッシブで、チャンスを逃した場面を除いて全体的に本当に良かった」と賛辞を送った。

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