トッテナムのソン・フンミンは、プレミアリーグ通算100ゴールを記録したことに歓喜した。
8日に行われたプレミアリーグ第30節でトッテナムはホームでブライトンと対戦。トップ4を争うチーム同士の一戦で、ソン・フンミンがスーパーゴールで10分にトッテナムに先制点をもたらす。その後、一時は同点にされるも、79分にハリー・ケインのゴールで勝ち越したトッテナムが2-1でブライトンを下した。
この試合で先制点をマークしたソン・フンミンにとって、これがアジア人選手として初のプレミアリーグ100ゴール目。同選手は試合後にイギリス『BBC』で「これは僕が夢見てきたものだ。チームメイトなしでは成し遂げることのできなかった驚異的な功績だ」と話し、喜びを続けた。
「プレミアリーグで100ゴールはとても大きなもので、この数週間は難しい時間が続いていたから、本当に感動している。僕の祖父が亡くなったりと、簡単ではなかった。このゴールを彼に送りたい」
「すべてのアジア人選手、特に韓国の選手たちがこの功績を目にし、同様にやれると信じられることを願っている。これはアジアにとって良いことで、若手を助ける良い手本になるための責任が僕にはある。アジア人選手でもプレミアリーグで驚異的なことができるということを彼らに信じてほしい」
また、クリスティアン・ステッリーニ監督は、プレミアリーグ100ゴールを記録したソン・フンミンについて「あれはとんでもないゴールだった。私は彼とチームのことをうれしく思うし、我々はドレッシングルームで彼のプレミアリーグ100ゴールを祝福した」と賛辞を送った。


