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Antonio Conte Heung-min Son Tottenham post-match 2022-23Getty Images

「もっとやるべきだったけど、そうはできなかった」トッテナムFWソン・フンミンがコンテ解任に責任感じる

トッテナムのソン・フンミンは、アントニオ・コンテ監督の解任に責任を感じていると語った。

2021年11月にトッテナムの指揮官に就任したコンテ監督。2年目となった今シーズン、ラウンド16でチャンピオンズリーグから敗退して無冠の1年で終えることが決定的となり、プレミアリーグ4位に位置するも、先日には最下位サウサンプトンに2点のリードを追いつかれてドローに終わったりと、不安定な戦いが続いていた。

さらに、その一戦の後にコンテ監督は選手とクラブへの批判を公の場で口にして、これがきっかけとなって26日に同指揮官はトッテナムから解任された。

昨シーズンのプレミアリーグ得点王になりながらも、今シーズンはリーグ戦6ゴールにとどまるなど、なかなか結果を残せないソンは、28日の韓国代表として出場した1-2で敗れたウルグアイ戦後にコンテ監督の解任について語った。

「彼に対してとても申し訳なく思う。彼はワールドクラスの監督で、僕たちは一緒に素晴らしい時間を過ごしたし、彼にとても感謝している。他の選手が彼についてどのように考えているかはわからないけど、僕は申し訳なく感じている」

「僕はもっとやらないといけなかったけど、そのようにはできなかった。チームを助けられなかったし、彼がクラブから離れたことへの責任を感じている。間違いなく、彼にはコーチとしての最高の能力と経験がある。彼は他のクラブでとても大きな成功を手にするはずだ」

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