20230218 Harry Kane Heung-min SonGetty Images

トッテナムFWソン・フンミン、相棒ケインについて「10年経っても彼とのプレーは特別なことと感じると思う」

トッテナムのソン・フンミンは、相棒ハリー・ケインやクラブでの現状について語った。

2015年夏にレヴァークーゼンから加入したトッテナムで大活躍を続けるソン。クラブ史上初のチャンピオンズリーグ決勝進出に貢献し、ケインと絶妙なコンビネーションを見せ、昨シーズンにはプレミアリーグ得点王に輝いた。

現在のアジア最高の選手とも評価されるソンは、イギリス『デイリー・メール』のインタビューでケインとの関係性やトッテナムでの現状などについて語った。

「ハリーと一緒にプレーできて本当に幸運だと感じている。みんながハリーのことが大好きで、今から10年経っても僕は記録を更新してきた彼とプレーしたことが特別なことだったと感じると思う。どれだけ彼を助けてきたかはわからないけど、彼の力になれていればいいね」

「僕は有名になりたいためではなく、フットボールが大好きだから今もプレーを続けている。このリーグは僕の人生を変えた。光栄なことだ。僕はこの夢の中で生きているし、ときどき信じられないことだってある。韓国にいたとき、プレミアリーグのバッジやアンセム、ボールでさえ、すべてが特別なものだった!みんなに僕のプレーを見てほしいけど、スーパースターとしてではなく、“この選手は成長し続けている。彼は私たちのためにベストなことをやっている”というように見てほしい」

「(ピッチ上で不調の続く現状に)本当に不満がある。そうでなければおかしいことだ。チームを助けることのできる機会があるけど、昨シーズンのようにはいっていない。難しい状況だ。忘れられない信じられないような数シーズンを過ごしてきたけど、時には良くない時間が成長を助けてくれるし、ポジティブに考えるようにしている」

「ファンが僕からさらなるものを求めていることを理解している。僕だってそうだ。彼らが批判するとき僕は100%その批判に納得しているし、ファンやクラブに申し訳ないと感じている。何年間もよかったから期待は高まっている。だから、そのようにやっていかないといけないんだ」

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