トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンは、チャンピオンズリーグ(CL)のミラン戦を前にチームの現状について語った。
3シーズンぶりのCL出場を果たしたトッテナムは、大混戦のグループDを首位通過してノックアウトステージに進出。ラウンド16ではミランと激突することとなり、14日に敵地サン・シーロに乗り込む。
しかし現在、トッテナムには負傷者が続出し、週末のレスター・シティ戦で1-4の完敗を喫したりと不安定な戦いが続く。ミラン戦を前に、自身の調子も上がりきらないソンはチームの状態について語った。
「僕たちに自信があるとは言えないけど、言葉で表現できるほど簡単なことではない。僕たちはピッチ上で示さないといけないし、それが何よりも大切なことだ。ピッチ上でのことが一番大切なんだ。団結して、みんなが同じようにやっていかないといけない。もちろん、簡単なことではない。しっかりと準備をして、100%以上の状態にならないといけない」
「目標を成し遂げるためにはすべてが必要だ。良いパフォーマンスよりも悪いパフォーマンスからより多くのことを学べる。(レスター戦は)本当にひどいパフォーマンス。火曜日にはチャンピオンズリーグがある。これはみんなが夢見ていた舞台で、昨年もこの舞台に立ちたかった」
「ノックアウトステージだから最も大切な試合になる可能性がある。だから、(レスター戦の敗戦から)今までよりも力強く立ち直らないといけない。とても大切な試合だ。この敗戦は最も大きな教訓になったし、ミラノでこれを繰り返すわけにはいかない」
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