トッテナムのソン・フンミンは、今シーズンここまでゴールがないことを心配していないと強調した。
昨シーズンのプレミアリーグで23ゴールを挙げる活躍を見せたソン。リヴァプールのモハメド・サラーと並び、アジア人選手として初めてリーグ得点王に輝いた。しかし今シーズン、ここまで公式戦7試合に出場して1アシストのみとゴールを挙げることができていない。
ここまで昨シーズンのような活躍ができていないソンは、自身の状態について「いくつかのビッグチャンスがあっても、ボールがゴールに入って行かないから、数試合で本当にフラストレーションを感じている。ただ笑うしかないね」と話したものの、特に心配していないことを強調した。
「でも、チーム、スタッフ、ファンのみんなが僕のことを助けてくれているから、このことをまったく心配していない。1点でも奪うことができれば、自信は戻ってくると思う。取り組み続け、もっとゴールを奪えることを願っている」
調子が上がり切らないソンについて、前線でともにプレーするハリー・ケインは、以前に「ソニーがまだ得点できていないことに苛立っているのはわかるよ。でも、僕らにとって非常に重要な選手だ。今シーズン何かを勝ち取りたいのであれば、ソニーには今やっていることを続けてもらわないとね。間違いなくゴールを決めてくれるだろう」と話していた。


