トッテナムFWソン・フンミンが、プレミアリーグの得点王に輝いた。
22日に行われたプレミアリーグ最終節で、トッテナムは敵地でノリッジ・シティと対戦。引き分け以上でトップ4が確定する中、デヤン・クルゼフスキとハリー・ケインのゴールでトッテナムが64分までに3点のリードを奪う。その後、ソン・フンミンが70分からの5分間で2ゴールをマーク。5-0で快勝し、4位フィニッシュを決めた。
そしてソン・フンミンは、この日の2ゴールで今シーズンのリーグ戦ゴール数を「23」とし、リヴァプールFWモハメド・サラーと並んで、アジア人として初めてプレミアリーグ得点王に輝くことが決まった。
試合後、ソン・フンミンはイギリス『BBC』で得点王について「この賞を手にできるなんて本当に驚きだよ。信じられない。心から感動している。子供の頃に夢見ていたものなんだ。それが本当に僕のものになった。信じられない。僕にとって最高の1日になった」と話し、喜びを続けた。
「ゴールを奪うまで、複数のビッグチャンスを逃したことに苛立ちを感じていた。でも諦めなかったし、今日は何としてもゴールを奪いたかった。ハーフタイムでチームが本当に僕を助けてくれた。彼らは僕を助けたがっていたし、その様子は君たちにもわかったはずだ」
「今シーズンはとても大きな教訓になった。来シーズン、僕たちはチャンピオンズリーグを楽しみにできる。みんなが出場権を獲得するのにふさわしいんだ。(アントニオ)コンテは僕たちにたくさんの異なるものを与えてくれた。彼が来る前、誰も僕たちがチャンピオンズリーグ出場権に届くとは信じていなかったよね」


