韓国代表FWソン・フンミンが、ワールドカップアジア予選を戦うチームから離脱した。
9月のインターナショナルブレイクで、韓国代表に招集されたソン・フンミン。2022年ワールドカップ アジア最終予選初戦のイラク戦(0-0)にフル出場していたが、第2節レバノン戦を控える練習中に負傷を抱えたようだ。
韓国サッカー協会は、声明の中で「昨日(6日)のトレーニングの後、ソンは右ふくらはぎに違和感を感じていた。本日のメディカルチェックの結果、右ふくらはぎの筋挫傷を負っていることがわかった。これにより、同選手は本日の試合から外れた」と発表。なお、エースを欠いた韓国はホームでレバノンに1-0で勝利し、最終予選初勝利を挙げた。
ソン・フンミンの離脱は初戦で白星を逃した韓国にとって痛手。なおアジア最終予選第3節以降が行われるのは10月のインターナショナルブレイク以降になるため、所属するトッテナムにとっても大打撃になりそうだ。
現時点で離脱期間は発表されていないが、11日のクリスタル・パレスに欠場することは濃厚。さらに19日に予定されるチェルシーとのロンドンダービーや、その3日前に開催されるヨーロッパ・カンファレンスリーグ初戦にも影響が予想されている。


