トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、ソン・フンミンを大絶賛した。
5日のトッテナムが2-0で勝利したカラバオカップ準決勝ブレントフォード戦、ソンはチーム2点目となるゴールを挙げて、決勝進出に貢献。また、このゴールは同選手にとって今シーズンの公式戦16ゴール目となり、プレミアリーグの選手の中ではチームメイトのハリー・ケイン(17点)に次ぐ2番目の得点数となった。
先日にはトッテナム通算100ゴール目を記録するなど好調を続ける韓国代表FWについて、モウリーニョ監督は試合後のプレスカンファレンスで「これぞソニーだ。謙虚で人間味のある選手だ」と話し、この試合の活躍を称えた。
「ソニー、ケイン、ルーカス(モウラ)、その他多くの選手たちにとってチームが一番であり、もちろん、我々にとって彼らのキャラクターは不可欠だ。この試合で彼には2つのチャンスがあった。良いボレーシュートもあり、入ったようにも見えたが、残念ながら外れてしまった。そして、試合がオープンとなった難しい時間帯に彼は試合を決定付けた」
「彼はスペシャルな選手なだけではない。スペシャルな人間だ」
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


