トッテナムは、FWソン・フンミンへ“メガオファー”を準備しているのかもしれない。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えた。
2015年のトッテナム加入以降、年々パフォーマンスが向上し、現在はハリー・ケインとともにチームの2大エースに君臨するソン・フンミン。今シーズンもここまで公式戦11試合で10ゴールを記録しており、絶好調を維持している。そんな韓国代表FWには、クラブが新契約を準備すると先日から頻繁に報じられている。
『フットボール・インサイダー』によると、2年前の2018年に締結した現行契約は2023年夏まで残る中、トッテナムはソン・フンミンに対してケイン並みの“メガオファー”を準備するという。契約年数については綴られていないが、28歳の同選手に週給20万ポンド(約2720万円)に加え、パフォーマンスに応じたボーナスを支払うようだ。クラブのオーナー、ジョー・ルイス氏がすでにゴーサインを出したとも伝えている。新契約に関する交渉は進展しており、トッテナムは年末までには合意に達すると予想するようだ。
今年1月の移籍市場では、契約交渉が難航したクリスティアン・エリクセンがインテルへと渡って行ったトッテナム。この二の舞を避けるため、過去数シーズンにわたってセンセーショナルな活躍を見せ、評価が急上昇するソン・フンミンを何としてもクラブに引き留めたいようだ。
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