トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、ソン・フンミンの新契約締結を期待しているようだ。
2015年のトッテナム加入以降、インパクトを残し続けるソン・フンミン。今シーズンもここまで公式戦8試合で9ゴール4アシストを記録するなど、チームの主力として輝きを放っている。そんな韓国代表FWの現行契約は2023年夏まで残るものの、クラブは同選手をさらに引き留めるために新契約を準備するようだ。
ソン・フンミンの新契約に関する報道が出る中、モウリーニョ監督は「私はそうなることを望んでいる」と同選手との新契約締結を希望する意思を明かし、チームに欠かせない存在であると賛辞を続けた。
「ソンには3年間の契約が残っており、みんなが心配するような緊迫した状況ではない。それに、ソンもここにいることを気に入っていて、これからさらに長期にわたり、将来をクラブに捧げることを彼が希望すると信じている。クラブの全員がこの選手、この男に恋をして、彼にかけがえのないものと感じてもらえるように努力している」
「クラブが3年から4年、5年、6年やそれ以上を望むことは当然だ。彼はそうなるにふさわしい選手であり、クラブは早かれ遅かれ、プレッシャーなく契約に関する決定を下すことになるだろう」
また、年々その存在感を増すソン・フンミンはワールドクラスの選手かと問われた同指揮官は「それは君の考え次第だが、彼には今やっている以上のことはできない!次のシーズン、またその次のシーズン、ソニーはどれだけ優れているかを証明している」と称賛を続けた。
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