トッテナムのソン・フンミンは、ジョゼ・モウリーニョ監督について語った。
昨シーズン途中にトッテナムの指揮官に就任したモウリーニョ監督。同クラブで間もなく就任してから1年を迎えるが、ポルトやチェルシー、インテルで成功を収めた過去と比較して際立った成績を残せておらず、批判的な意見が同指揮官の周辺を飛び交っている。
しかし、モウリーニョ監督の下でトップフォームを維持するソン・フンミンは、トッテナムのドキュメンタリー『All Or Nothing』のプロモーションの中で『Goal』に対して「多くの人が監督のことを誤解している。本当の彼とは異なる意見が出ているけど、僕たちは日々彼の姿を目にし、彼は最高の雰囲気を作っている」と話し、指揮官への称賛を続けた。
「毎日のトレーニングで僕たちには笑いと笑顔があり、アマゾンのビデオでそれを確認できるはずだ。彼は勝利のメンタリティを持っていて、成功をクラブにもたらし、僕たちを次のレベルに引き上げてくれるとみんなが信じている。彼は最高で、彼が就任した最初の日のことを忘れることはない。(マウリシオ)ポチェッティーノが辞めたというニュースを耳にしたのはインターナショナルブレイク中だった」
「彼とはみんなが良い関係を築いていたからとても悲しかった。そしてフットボール界で最も成功する1人の監督がやってきた。ただただびっくりした。彼と最初に会ったとき、僕が子供の頃、彼がたくさんのタイトルを手にしたのを見ていたから信じられなかった。そして今、僕は彼と仕事をしているんだ。彼との1年間はファンタスティックで、今シーズンもここまで最高で、この調子を維持して彼とともに成功を手にしたい」
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