トッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンが、アジアサッカー連盟が選出する2020年の最優秀国際選手に選ばれた。
トッテナムのソン・フンミンは昨シーズン、公式戦41試合で18ゴール12アシストをマーク。また、今季もハリー・ケインとの強力コンビでゴールを量産。公式戦27試合で16ゴール9アシストを記録していた。
ソン・フンミンはトッテナムの2019-20シーズンの年間最優秀選手、2020年のKFA年間最優秀選手も受賞。アジア国際最優秀選手賞は2015年、2017年、2019年に続き、4度目の受賞となっている。
なお、日本人選手ではボローニャに所属する冨安健洋が6位、リヴァプールFW南野拓実は9位、フランクフルトMF鎌田大地が10位にランクインしている。
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