2020-12-18-son(C)Getty Images

トッテナムFWソン・フンミンが年間最優秀ゴール賞を受賞「選択肢がなくてドリブルを始めた」

トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンが年間最優秀ゴールに贈られるプスカシュ賞を手にした。

FIFA(国際サッカー連盟)は17日、スイスのチューリッヒで年間表彰式『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2020』を開催。リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が最優秀監督賞、バイエルンのロベルト・レヴァンドフスキが最優秀選手賞に選ばれた一方で、ソン・フンミンが昨年12月にバーンリーから挙げた得点が、最優秀ゴール賞に選出された。

ソン・フンミンはバーンリー戦で、自陣のペナルティエリア付近でボールを拾うと、ドリブルを開始。70メートルを一人で持ち運び、最後はGKとの1対1を制した。このゴールは2019-20シーズンのプレミアリーグ年間ベストゴール賞にも輝いており、ベストゴール賞2冠となっている。

ソン・フンミンは受賞に際し、「最高だよ。パスをしようとしたけど、選択肢がなくてドリブルを始め、2秒後にはゴール前にいた」と明かした。

「チームメイトはもっと僕に選択肢を与えてくれればよかった…。もちろん冗談だよ。チームメイトにも感謝している。ゴールした直後はこんなにすごいことだとは気づかず、試合後にもう一度見て、『わお、これはとんでもないな』と思ったね」

なお、ソン・フンミン以外の最終候補には、当時バルセロナ所属のウルグアイ代表FWルイス・スアレス(現アトレティコ・マドリー)が決めたヒールシュートなどが選ばれていた。

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