トッテナムはFWソン・フンミンと契約延長に近づいているようだ。『アスレティック』が報じた。
ソン・フンミンは2018年7月に、2023年まで契約を延長。以来、トッテナムのエースとしてハリー・ケインとともにチームを牽引しており、46ゴールをマークしている。一方で、ソンはケインやデレ・アリといった選手と比較して年俸面で遅れを取っていたため、より高い条件での契約延長を希望していた。現在の週給給15万ポンド(約2050万円)となっているが、大幅な昇給も予想されている。
ソンとケインのコンビはすでにプレミアリーグ史上屈指のデュオに。2015年にソンがスパーズに加入して以来、最もゴールを挙げているコンビであり、プレミアリーグの歴史の中においても史上5番目の数字を残している。
なお、トッテナムは33歳のGKウーゴ・ロリスの契約延長交渉にも着手。契約は来季終了までとなっており、数年の延長を望んでいるようだ。
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