トッテナムDFクリスティアン・ロメロは、チームの強化方針を非難している。
今季トーマス・フランク監督体制でスタートしたものの、苦しい戦いが続きプレミアリーグで14位に低迷するトッテナム。1日の第24節ではマンチェスター・シティ相手に2点差から追いついて2-2のドローに持ち込んだが、この試合ではトップチーム13選手が欠場することに。ロメロも先発したが、体調不良を理由にハーフタイムでの交代を余儀なくされていた。
1月にはコナー・ギャラガーと19歳DFソウザを獲得しているが、トッテナム主将はチームの強化方針に苦言を呈している。ロメロは試合後、自身の『インスタグラム』で以下のようなメッセージを投稿した。
「昨夜はチームメイト全員が素晴らしい活躍を見せてくれた。本当に素晴らしかった」
「体調は優れなかったが、特に出場可能な選手が11人しかいなかったこともあり、チームを助けるためにできる限りのことがしたかった。信じられないかもしれないが、これは事実であり、本当に恥ずべきことなんだ」
「この状況を打開するために、僕らはこれからも責任を持って努力を続け、団結していく。最後に、いつも僕らを支えてくれて、応援してくれるファンに感謝したい」
なおフランク監督は、試合後の会見で「ファンはクラブにとって最高の結果を望んでいるだけだし、私も、オーナーも、スタッフも、選手も、誰もが最高の結果を望んでいる。しかし、残念ながら移籍市場は『フットボール・マネージャー』ではないんだ」と擁護のコメントを残している。




