Cristian romero atalantaGetty

トッテナムが「本命」DFロメロ獲得に接近か…個人条件で合意、移籍金は71億円に?

トッテナムは、アタランタのアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロ獲得に近づいているようだ。

今夏はDFラインの補強に動いていることが伝えられるトッテナム。以前からボローニャDF冨安健洋への接触が大きく報じられてきたが、先日『スカイスポーツ』は「本命」がロメロであるとも伝えていた。

そして、アルゼンチン代表DF獲得に近づいたようだ。移籍市場のスペシャリストであるジャンルカ・ディ・マルツィオ氏、ファブリツィオ・ロマーノ氏らが伝えている。

同氏らによると、トッテナムはすでにロメロ本人と2026年6月までの個人条件面で合意に達しているという。アタランタと移籍金の交渉に入っており、ボーナスも含めて5500万ユーロ(約71億円)に設定されているようだ。

なお、以前には冨安への興味も伝えられていたアタランタは、ロメロ放出に備えて複数の後継者をリストアップ中。リールDFスヴェン・ボトマンも候補の1人のようだ。両チームの動きは大きな注目を集めている。

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