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大不振トッテナムにさらなる大打撃…負傷者続出中のチームに今度はDFドラグーシンが膝靱帯断裂の重傷で今季絶望に

トッテナムは、ラドゥ・ドラグシンが膝の前十字靭帯断裂の重傷を負ったことを発表した。

2024年冬の移籍市場でトッテナムに加入したドラグシン。加入1年目はなかなか思うようにプレーできなかった同選手だが、今シーズンはチームにクリスティアン・ロメロなど負傷者が続出する中、出番を手にして公式戦28試合に出場していた。

1月30日の3-0で勝利したヨーロッパリーグのエルフスボリ戦に先発したドラグシンだが、開始から20分余りで膝を負傷して途中交代。当初から重傷の可能性が指摘されており、その状態には心配の声が上がっていた。

そして4日、トッテナムはドラグシンが膝の前十字靭帯断裂を負ったことを発表。声明の中で同選手の離脱期間は伝えられていないが、負傷の特性上、長期離脱は免れない。最低でも6カ月を要することから、今シーズン中の復帰は絶望的で、早くともプレシーズン中、もしくは来シーズン以降になることが予想されている。

ドラグシンの離脱はトッテナムにとって大きな痛手。アンジェ・ポステコグルー監督率いるチームはシーズン開幕から延べ24選手が負傷で離脱しており、現在もドラグーシンに加え、ドミニク・ソランケ、ロメロ、ジェームズ・マディソン、デスティニー・ウドジェ、グリエルモ・ヴィカーリオ、ティモ・ヴェルナー、ブレナン・ジョンソンら10選手が離脱中だ。

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