トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、暫定首位浮上も順位は気にしていないと強調した。
21日に行われたプレミアリーグ第9節で、マンチェスター・シティをホームに迎えたトッテナム。開始5分でソン・フンミンが先制弾を奪うと、65分にはハリー・ケインのアシストから途中出場したばかりのジオバニ・ロ・チェルソがネットを揺らして追加点。そのまま反撃を許さず、2-0でビッグ6直接対決を制した。
これでトッテナムはリーグ戦8戦無敗、勝ち点20で暫定首位に浮上した。モウリーニョ監督は『BBC』に対し、順位は気にせず、目の前の試合の勝利だけを目指すと語った。
「(首位は)良い気分だ。だが、多分明日には2位になっているだろうね。正直なところ、私は気にしていない。私は進化のみに満足している」
「人々は我々がこの位置にいて、1シーズン後にタイトル争いをしていると予想できなかっただろう。だが、タイトルのために戦っているのではなく、すべての試合に勝利するために戦っているだけだ」
「試合に負けたり、引き分けたりすることもあるだろう。だが、今夜の夕食はリラックスして楽しめるだろう。アトレティコ・マドリー対バルセロナを見て、天使のように眠るつもりだ」
「(対リヴァプール戦で)レスターが勝つことは問題ないし、そうすれば再び2位になるだけだ」
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