トッテナムのヌーノ監督が、プレミアリーグ開幕戦の勝利に歓喜している。
15日迎えたプレミアリーグ第1節で、前年度王者マンチェスター・シティと激突したトッテナム。エースのハリー・ケインが不在となった一戦だったが、55分にソン・フンミンが決勝弾。ホームの大歓声を浴びながら、1-0で白星発進を飾った。
今夏は新指揮官問題に揺れた中で、ヌーノ監督の初陣は前年度王者を下すという素晴らしい結果になったトッテナム。試合後、指揮官は『MOTD』で「最高だよ! 良い日だね。選手たちは本当によく働いてくれた。走行距離も、カバーエリアも、バランスも、ファイトも素晴らしかった」と選手を絶賛している。
「まだまだ先は長いが、ほとんどのことを選手たちがよくこなしてくれた。このハードワークは素晴らしかった。選手たちはお互いのことをよく理解しているので、前進するためのエネルギーをお互いで作り出すことが出来る。常になにか新しいものが生まれるが、常に改善しているんだ」
「ジャフェット・タンガンガも良かったが、彼だけでなく、チーム全員が前線からスタートできた。我々は前から守備を行うので、全員が参加する必要がある」
また、本拠地トッテナム・ホットスパースタジアムにファンが戻ってきたことについて「最高だよ。これですべてが変わる。2,3カ月前はなにかが足りなかった。ファンがいてこその試合であり、醍醐味だ。選手もそれを必要としている」と喜びを語っている。


