トッテナムのヌーノ監督は、控えメンバー中心に戦って敗れたフィテッセ戦後にコメントした。
21日に行われたヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のグループG第3節でトッテナムは敵地でフィテッセと対戦。ハリー・ケインやソン・フンミンら主力を欠いたトッテナムは苦戦を強いられると、78分に先制点を奪われてそのまま0-1で敗れた。
これで1勝1分け1敗のグループ3位に後退したトッテナムのヌーノ監督は敗戦を受け『BTスポーツ』で「良いチームとのタフな試合だった。攻撃面でもっとできたと思うし、フィニッシュまでやり切るべきだった。もっと良い形にできた良い状況もあった」と肩を落としたが、ECLは出場機会の少ない選手たちにチャンスを与える場であることを強調した。
「ヨーロッパ・カンファレンスリーグは常にタフだ。ホームゲームがまだ2試合残っていることはグループを突破する上で助けになり得る。我々にはハードワークを続け、プレーするに値する選手たちがいる。カンファレンスリーグは彼らがプレー時間を得るための機会だ」
また、この試合でキャプテンマークを巻いたベン・デイヴィスは『UEFA.com』で「僕たちはプレーすること、試合に勝つことを強く望む選手たちのグループとともにここに来た。残念ながら、そのようにはできなかった。彼らは高い位置からプレスをかけてきた。他の日なら彼らにダメージを与えられた可能性があったけど、今日は彼らが上回っていた」と敗戦を認めている。




