プレミアリーグ第3節が行われ、トッテナムとニューカッスルが対戦した。
トッテナムはハリー・ケイン、ソン・フンミン、ルーカス・モウラといった前線のアタッカーは変わらず。前節からタンギ・エンドンベレに代わり、ジオヴァニ・ロ・チェルソがスタメンに入った。新加入のDFセルヒオ・レギロンは初のベンチ入りを果たしたが、ギャレス・ベイルは負傷の影響でメンバー外となっている。また、去就が騒がれているデレ・アリもメンバー外となった。
開始早々、ロ・チェルソが直接FKでゴールを狙うが、GKカール・ダーロウが好セーブ。ケインのプッシュも防ぎ、ニューカッスルはピンチをしのぐ。9分には、ピエール・エミール=ホイビュルクのクロスにケインが頭で合わせるが、またもダーロウが立ちはだかる。
それでも、先制したのはトッテナム。25分、左サイドからケインのクロスにファーサイドでルーカスが合わせ、先制点をもたらす。
前半を1点リードで折り返すと、スパーズはハーフタイムにソン・フンミンを下げ、スティーヴン・ベルフワインを投入する。
後半に入ると、ニューカッスルがボールを持つように。それでも好機を作るのはトッテナム。ケインが見せ場を作り、ニューカッスルゴールを脅かす。
試合はそのまま終わるかに思われたが、終了間際にドラマ。96分、セットプレーからアンディ・キャロルのヘディングがエリック・ダイアーの手に当たり、VARの末にPKに。これをカラム・ウィルソンがきっちりと決め、1-1で試合は終了している。
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