Dele Alli, Tanguy NdombeleGetty

トッテナムがエンドンベレ退団に向けて話し合い…デレ・アリやドハティーへのオファーも検討へ

トッテナムがタンギ・エンドンベレ、デレ・アリらの放出を検討するようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。

2019年夏にリヨンからクラブ史上最高額でトッテナムに加入したエンドンベレ。しかし、ここまで5人の指揮官の下でプレーしてきたが、インパクトを残すことに苦労し、先日のFAカップ3回戦の3-1で勝利したモーカム戦で途中交代した際にはファンからブーイングを浴びていた。

同メディアによると、フランス代表MFはトッテナムでの現状に不満を抱いてはいないものの、今月に適したオプションがあれば、他クラブへの移籍を検討する模様。さらに、クラブと退団に向けた話し合いも行われたようだ。ただし、スパーズとの契約を3年半残す同選手の完全移籍に向けての交渉は複雑化することが予想されている。

また、トッテナムはデレ・アリの放出にも前向きの様子。アリは今シーズン、ここまで公式戦18試合の出場に留まり、2ゴールを記録したのみ。ジョゼ・モウリーニョ政権下の昨シーズンから大幅に出番を減らしており、今冬に正式なオファーが来れば、クラブは受け入れることを検討すると考えられている。

さらに、2020年夏にトッテナムに加入するも、今シーズンは公式戦12試合に出場と大幅にプレー時間を減らす右サイドバックのマット・ドハティーへの正式なオファーに対してもクラブは検討するようだ。

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