トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、敗戦も選手たちを擁護している。
31日に行われたプレミアリーグ第21節で、ブライトンと対戦したトッテナム。エースのハリー・ケインを負傷で欠く中、17分に先制点を許すと、チャンスメイクに苦戦。結局最後までゴールを奪えず、0-1で敗れている。
前節リヴァプール戦(1-3)に続き連敗を喫したトッテナム。モウリーニョ監督は試合後、『BBC』に対して「試合の入りが悪かった。相手のポスト直撃のシュートの際(3分)、すぐにでも失点していたかもしれない」とコメント。そして、選手を擁護している。
「前半、失点や状況によってチームがナーバスになりすぎていると感じた。エネルギーが不足していたんだ。最後の25~30分はすべてを捧げたが、もちろん限界はある。ゴールを奪えず、同時にカウンターのチャンスも与えてしまった」
「選手は後半に素晴らしい気迫を見せてくれた。それと同時に、苦しんでいることを見せた。そして、その苦しみと戦う姿勢を見せてくれた」
「トライしていたので、彼らについて否定的なことを言うつもりはない。私の選手たちは後半懸命に頑張ってくれたので、良い気持ちで試合を後にする」
連敗のトッテナムだが、次節は4日。チェルシーとのダービーマッチに臨む。
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




