Jose Mourinho Tottenham 2020-21Getty Images

「iPadで見た。違う意見は受け付けない」モウリーニョ、PK判定に不満爆発

トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、アーセナル戦の判定に不満を抱えているようだ。

14日に行われたプレミアリーグ第28節で、アーセナルとのノース・ロンドン・ダービーを迎えたトッテナム。33分に途中出場のエリック・ラメラのスーパーゴールで先制に成功したが、前半終了間際に失点。64分にはPKで追加点を許した。さらに76分にはラメラが退場となり、1-2で敗れている。トッテナムにとっては公式戦6試合ぶりの黒星となった。

試合後モウリーニョ監督は『スカイスポーツ』のインタビューにおいて、第一声で「審判の試合後インタビューはないのか? 残念だな」とコメント。前半の悪さを認めつつ、PK判定への不満を続けた。

「前半は本当にひどかった。1-1という結果は前半の内容を正しく反映していない。我々は悪かった。ディフェンスもひどく、インテンシティもプレッシングもない。重要な選手が何人か隠れてしまった。本当にひどかったね。後半は改善する部分があり、それは実行できたと思う」

「(主審)マイケル・オリヴァーが答えるべき質問ではあるが、彼らはしゃべらないので不可能か。VARを担当したポール・ティアニーもそうだろう。(第4審)ケヴィン・フレンドによると『主審は明確な判定を下し、VARも逆らおうとはしなかった』とのことだ」

「後半は試合をコントロールできたので、我々も回復した。勝つために選手を替えたが、PKがあり、ラメラが退場した。最後の20分は11対10で、結果を出そうとしたということだ」

そして、再び審判への不満を続けた。

「ベンチで見るのはただの感覚だ。40~50m離れている。私はiPadで確認した。審判は時に難しい仕事だ。文句は言わなかったが、iPadで見返してみると、そういうことだ。違う意見の人間がいるのであれば、それはシーズンチケットを持つアーセナルの大ファンだろうね。それは情熱的な意見であり、唯一受け入れることができる。それ以外の意見は、明らかに違うから受け付けない」

「私はチームに所属しているし、前半は選手と同じような罪悪感がある。だが、後半になって改善されるのが一番だ。選手も疲れ、監督も疲れ、おそらく審判も疲れたんだろう。チェルシー、(マンチェスター)ユナイテッド、トッテナム、マイケル・オリヴァーとのPK記録は不運だったな」

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