トッテナムは、新指揮官候補として接触していたジェンナーロ・ガットゥーゾ氏の起用を断念したようだ。『The Athletic』が伝えている。
シーズン中の今年4月19日にジョゼ・モウリーニョ前監督を解任したトッテナム。それ以降、新指揮官を探していることが何度も伝えられてきたが、未だ正式な指揮官は決まっていない。
そんな中17日、フィオレンティーナ監督をわずか22日で退任したガットゥーゾ氏と交渉に入ったと複数メディアで報じられていた。しかし、この交渉も破談に終わったようだ。『The Athletic』は、交渉が行われたのは事実だが、起用を断念したと報じている。
なお、これまでパリ・サンジェルマンのマウリシオ・ポチェッティーノ監督の引き抜きに失敗し、インテルを退団したアントニオ・コンテ氏の招へいも交渉の末に断念したトッテナム。先日には、2年契約で口頭合意していたパウロ・フォンセカ氏とも給与面の問題で破談に終わったことが明らかとなっている。
そして、ガットゥーゾ氏の起用も断念したようだ。これでトッテナムは4人の指揮官に接触し、いずれも招へいできず。現在、2カ月間正式な指揮官が不在となっている。
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