トッテナムのジェームズ・マディソンは足首の負傷により2023年中の復帰が絶望的なようだ。
今夏にレスター・シティからトッテナムに加入したマディソンは、公式戦12試合すべてに出場して3ゴール5アシストを記録。アンジェ・ポステコグルー監督の下で躍動し、現在プレミアリーグ2位に位置するチームの中で大きなインパクトを残している。しかし、6日の1-4で敗れたチェルシー戦で足首を負傷し、前半アディショナルタイムでの途中交代を余儀なくされていた。
チームのキーマンとして活躍するマディソンの状態が心配される中、ポステコグルー監督は同選手の状態について「マディソンは我々が思っていたよりもかなりひどい。彼は足首のケガでベンチに下がり、翌日も良くはなく、彼を検査に送り出した。おそらく、我々が彼を見るのは来年になるだろう」とコメント。
また、同じくチェルシー戦で脚を痛めてマディソンと同じタイミングでの途中交代を余儀なくされたミッキー・ファン・デ・フェンの状態についてもポステコグルー監督は語り、同様に2023年中の復帰は難しいと明かした。
「ミッキーは我々がわかっていたようにハムストリングのケガで、かなりの重傷だ。数カ月を要することになるだろう。彼は落胆していたが、今は強くより良い選手になって復帰するためにリハビリテーションに時間をかける時だ。彼には良いサポートがあり、彼はより強くなって復帰するためにどんなことでもするはずだ」
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