トッテナムがクレマン・ラングレとペルヴィス・エストゥピニャンの獲得に興味を持つことが『GOAL』の取材で明らかになった。
昨シーズンにプレミアリーグトップ4フィニッシュを飾り、新シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得したトッテナム。さらなる躍進を見据えて今夏の移籍市場で積極的な動きを見せている。
すでにイヴァン・ペリシッチ、フレイザー・フォスター、イヴ・ビスマを獲得する中、アントニオ・コンテ監督はディフェンス陣の強化を目指す。そして、同指揮官が関心を寄せるのがバルセロナのラングレとビジャレアルのエストゥピニャンだ。
バルセロナで不本意な時間を送るラングレは、今夏の放出候補の1人とされており、トッテナムとしては同選手のローン移籍での獲得を熱望。ただし、ローマもフランス代表DFに興味を持っており、争奪戦になることが予想される。一方のエストゥピニャンに関しては、ビジャレアルに対して1500万ユーロ程度(約21億円)の支払い意思があることがわかっている。
なお、トッテナムはディフェンス陣の2選手に加え、さらに前線に新たに1選手を獲得できれば、今夏の補強を打ち切ると予想されている。
