インテルのFWラウタロ・マルティネスの代理人はチームに満足していることを明かした。『インテルニュース』が伝えている。
ラウタロは今夏、トッテナムへの移籍が噂される。インテルはアントニオ・コンテ監督が去り、ロメル・ルカクがチェルシーへと向かったことで、チームとして様変わりした。それでも、代理人であるアレハンドロ・カマーノ氏はラウタロの退団はないとしている。
「彼は、インテルでスクデットを再び獲得し、チャンピオンズリーグを良い形で戦いたいと思っており、イタリアを離れることは全く考えていない。我々はネラッズーリに残るために可能な限りのことをするつもりだ。マルティネスはミラノでとても幸せに過ごしており、チームメイトや新監督とも素晴らしい関係を築いている。彼は多くのオファーを聞いたが、どれも真剣に受け取らなかった。彼は、インテルにはまだ人生があると信じているし、我々もそう信じている」
ラウタロは2018年にインテルへと加入。これまで132試合に出場し、49ゴールを記録している。
