元ニューカッスルのキーロン・ダイアー氏は、古巣に完敗したトッテナムについて語った。
23日に行われたプレミアリーグ第32節でトッテナムは敵地でニューカッスルと対戦。トップ4争いを繰り広げるチーム同士による一戦は、21分までにニューカッスルが5点をリードする展開に。後半に入るとハリー・ケインが1点を返したが、それ以上の反撃はできず、反対にさらに1失点を喫してトッテナムは1-6で敗れた。
その不甲斐ない戦いを目にしたダイアー氏は、イギリス『スカイスポーツ』で「信じられない。ニューカッスルが勝つとは思っていたが、わずか21分後に0-5は信じられない」と話し、クラブやチームへの不満を爆発させてトッテナムから離れていったアントニオ・コンテ前監督の考えが正しかったと続けた。
「アントニオ・コンテが不満を爆発させたとき、さまざまなことが言われていたが、今日の試合では彼があんなことをした理由が表れていた。彼が言ったすべてのことが現実になった。監督に責任を負わせたが、スパーズはこんなにもひどい。センターバックはひどいもので、サイドバックも平均以下で、中盤も最悪だ。動こうとしていたのはオリヴァー・スキップだけだった」
「スパーズはファンやクラブに関わる全員をがっかりさせた。クリスティアン・ステッリーニがディフェンスを5枚に変更するまでに30分を要したが、それまでにすべてが終わっていた」


