トッテナムのライアン・メイソン監督は、ハリー・ケインのゴールを取り消した判定への不満をあらわにした。
8日に行われたプレミアリーグ第35節でトッテナムは敵地でリーズ・ユナイテッドと対戦。先制を許したトッテナムはソン・フンミンのゴールで同点にするも、その後ハリー・ケインのゴールが取り消しになる不運にも見舞われ、さらに2点を失って1-3で完敗した。
試合後、メイソン監督はイギリス『BTスポーツ』で、30分過ぎのビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によりオフサイドとして取り消されたケインのゴールについて「1-1の場面で、あのオフサイドの判定だ、衝撃的だった」と話し、不満を続けた。
「正しい判定だったとは思わない。フットボールの流れというものを理解していないし、あの判定がどれだけ影響を与えるのかをわかっていない。あの場面を見返してみた。1回や2回、いや10回見てもあれはオフサイドではなかった。1-1の重要な場面だった。私の考えでは彼らは間違った判定を下した」
また、イギリス『BBC』に対しても「オフサイドではなかった。インチでも出ているのなら私は受け入れる。オフだったのならオフだ。タイトな判定だったが、私の考えではオフサイドではない。流れというものを理解していない。2-1になっていればまた違った結果になっていた」と嘆いた。
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