トッテナムがユリアン・ナーゲルスマン監督の招聘に興味を持つようだ。イギリス『テレグラフ』が伝えた。
2021年夏にバイエルン・ミュンヘンの指揮官に就任したナーゲルスマン監督。昨シーズンはブンデスリーガ10連覇にチームを導き、今シーズンはチャンピオンズリーグで8戦全勝を記録していたが、前節にレヴァークーゼンに1-2で敗れて首位から陥落し、それから1週間足らずで解任されることが決まった。
無所属になったナーゲルスマン監督だが、早くも新天地の候補が浮上。現在、アントニオ・コンテ監督が指揮を執るトッテナムが35歳の指揮官を招聘することに強い関心を寄せるようだ。
トッテナムとコンテ監督の関係性は悪化しており、このインターナショナルブレイク中に指揮官交代に動く可能性が高いと広く伝えられている。さらに、『テレグラフ』によると、ダニエル・レヴィ会長らクラブ首脳陣はフリーになったナーゲルスマン監督を後任リストの最上位に置くようだ。
トッテナムは過去にもナーゲルスマン監督に興味。ジョゼ・モウリーニョ監督を解任した2021年春に同指揮官を後任候補に挙げていた。バイエルンへの就任が決まったために実際に動きに出ることはなかったが、ナーゲルスマン監督がトッテナムのレプリカユニフォームを所有しているという噂が当時サポーターの間で流れ、期待の声が上がっていた。
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