Harry Kane Tottenham 2021Getty

リードを守れないトッテナム、ケイン「今季は何度もそうだった。いつも辛い」

トッテナムFWハリー・ケインは今季のチーム全体のパフォーマンスを嘆いた。『BBC』が伝えている。

トッテナムは4日、プレミアリーグ第30節でニューカッスルと対戦。先制点を許した直後の30分とその4分後にケインが2ゴールを挙げて逆転したトッテナムだが、下位に沈むニューカッスルに倍となる22本のシュートを打たれると、終盤に同点弾を許し、2-2のドローに終わった。

ケインは試合後、「今シーズンは何度もそうだったけど…」と語りつつ、このように続けた。

「試合でリードしながら、最後の5分で追いつかれるといつも辛いものがある。後半はもっといいプレーができたと思う。チャンスをものにできず、罰を受けてしまった。いくつかの良いチャンスがあったが、最後のボール、最後のパス、最後のタッチがうまくいかなかった」

勝利すれば4位に浮上できたトッテナムだが、勝ち点1獲得により暫定5位浮上にとどまっている。

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