トッテナムFWハリー・ケインは今季のチーム全体のパフォーマンスを嘆いた。『BBC』が伝えている。
トッテナムは4日、プレミアリーグ第30節でニューカッスルと対戦。先制点を許した直後の30分とその4分後にケインが2ゴールを挙げて逆転したトッテナムだが、下位に沈むニューカッスルに倍となる22本のシュートを打たれると、終盤に同点弾を許し、2-2のドローに終わった。
ケインは試合後、「今シーズンは何度もそうだったけど…」と語りつつ、このように続けた。
「試合でリードしながら、最後の5分で追いつかれるといつも辛いものがある。後半はもっといいプレーができたと思う。チャンスをものにできず、罰を受けてしまった。いくつかの良いチャンスがあったが、最後のボール、最後のパス、最後のタッチがうまくいかなかった」
勝利すれば4位に浮上できたトッテナムだが、勝ち点1獲得により暫定5位浮上にとどまっている。
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




