トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、トップ4争いでかなり厳しい立場に置かれたと認めた。
21日のプレミアリーグ第25節で、トッテナムは敵地でウェスト・ハムと対戦。後半開始直後までに2点のリードを許すと、反撃はルーカス・モウラの1ゴールのみにとどまり、1-2で敗れた。
直近のリーグ戦6試合で5敗目を喫して、トップ4がさらに遠のいたトッテナム。モウリーニョ監督は、試合後に『スカイスポーツ』に対して「とても悲しい。特に後半の出来を考えれば、結果は異なるものになるべきだったと感じている」と肩を落とし、試合を振り返った。
「これが私の気持ちであり、少しばかりデジャヴも感じている。彼らのディフェンスラインは素晴らしかった。彼らのセンターバックも我々にとって難しい試合にしていた。ミスから試合が始まり、後半の初めにも別のミスがあった。後半にはチャンスがあり、ポストに当たったりもした。得点できるシュートも簡単に打てるようになったから、もっとゴールを奪うべきだった」
トッテナムは24試合消化時点で勝ち点36、4位ウェスト・ハムと9ポイント差の9位に低迷している。厳しくなったトップ4争いについて指揮官は、「トップ4、5、6のチームがポイントを得るだろうから、トップ4について考えることはとても難しくなった。とても、とても厳しい。チャンピオンズリーグ出場権とトロフィーを同時に獲得するために、ヨーロッパリーグが一番大きなモチベーションだ。選手たちは戦っているし、チームが戦っているときこそ、良いことが起きると信じられる」と語った。
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