Mourinho Tottenham shrug 2021Getty

低調な戦い続くトッテナム指揮官モウリーニョ「重圧はない。あるのは責任と野心、モチベーション」

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トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、ヨーロッパリーグ(EL)のヴォルフスベルガー戦を前にプレッシャーはないと強調した。

今シーズン、一時はプレミアリーグ首位に浮上したり、カラバオカップ決勝進出を果たすも、昨年末から調子を落とし、直近の公式戦6試合でわずかに1勝のみと9位にまで転落するトッテナム。首位マンチェスター・シティと勝ち点17差、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権の獲得できるトップ4まで同6差と厳しい戦いが続く中、一部では指揮官交代の可能性が報じられている。

18日にはELラウンド32ファーストレグでヴォルフスベルガーと対戦するトッテナムのモウリーニョ監督は、プレスカンファレンスで「いかなるプレッシャーも感じていない。あるのは責任と野心、モチベーションだけで、プレッシャーはない」と主張し、一戦への意気込みを語った。

「これらはまったくもって異なるもので、プレッシャーよりもかなり良いものだ。今日、選手たちとこのことについて話をして、今夜のディナー前のミーティングでも同じ話をすることになる」

「我々にとって本当に長期の戦いだ。まだ、半分も辿り着いていないのに、これがヨーロッパリーグ10試合目だなんてクレイジーだ。すべての理由からとても難しい大会だが、勝つために野心とモチベーションを持ち、重要な結果を得るために強いチームとともにピッチに立つ責任を持たなければならない大会だ」

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