トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、自身の将来について言及した。
4日に行われたチェルシー戦に0-1で敗れたトッテナムは、これで3連敗を喫して8位にまで後退。一時は首位を走っていた同クラブだが、リヴァプール戦で負傷したハリー・ケインの不在が響いてか、大きく調子を落とす。これを受け、すぐにクビを切られる可能性は低いものの、モウリーニョ監督へのプレッシャーが高まると考えられている。
同指揮官はプレスカンファレンスで、話題に上がり始めた自身の将来について「私は日々自分自身にプレッシャーをかけている。私にプレッシャーをかける他の人間は必要ない。毎日、毎日、自分にプレッシャーをかけ続けている」と主張。
トッテナムが7日に対戦するのは下位に沈むウェスト・ブロムウィッチ。その後にはエヴァートン、マンチェスター・シティと難敵との対戦を控える中、モウリーニョ監督は「エヴァートンやシティについて考えたくはない。一番大切なのはウェストブロムだ。彼らには勝利が必要だから、ビッグゲームになる」と気合を入れ、ケインが復帰に近づくことを明かした。
「負傷している全選手の中で、最初に戻って来るのはハリーになるだろう。ハリーがチームにとって重要であることは間違いない。彼はチームをリードし、チャンスを作り、例えばソニー(ソン・フンミン)とのダイナミックさもある。もちろん、他の選手たちも出てこなければいけない」
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


