ジョゼ・モウリーニョ監督は、イングランドでなければトッテナムはタイトルを手にできると主張した。
昨年11月にマウリシオ・ポチェッティーノ前監督からバトンを受け取り、トッテナムの指揮官に就任したモウリーニョ監督。昨シーズンはケガ人に苦しんだものの、6位に滑り込みヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得する。そして今シーズン、プレミアリーグ、カラバオカップ、ELの過密日程に直面するも、ここまで好調を維持。プレミアリーグではここまで8節を消化して2位につけている。
今シーズンの優勝争いにトッテナムが参戦することが予想される中、モウリーニョ監督は「このチームは多くのヨーロッパの国でチャンピオンになれる可能性があると言える」と話すも、プレミアリーグのタイトルレースが難しいことを強調した。
「プレミアリーグは、チャンピオンになるのが最も難しいリーグだ。良いシーズンを送ることができるし、たくさんのポイントを手にすることができる。しかし、最後には、君たちも知っての通り、リヴァプール、マンチェスター・シティ、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、レスター、アーセナルがいる。良いシーズンを送れても、チャンピオンにはなれない」
なおトッテナムは、2016-17シーズンの2位フィニッシュがプレミアリーグ最高位となっている。
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