トッテナムの主将ウーゴ・ロリスは、ニューカッスル・ユナイテッド戦の完敗を謝罪した。
23日に行われたプレミアリーグ第32節でトッテナムは敵地でニューカッスルと対戦。トップ4を争うチーム同士の対戦は、21分までにニューカッスルが5点のリードを奪う展開に。後半に入ると、ハリー・ケインが1点を返すも、トッテナムはさらに1ゴールを許して1-6の完敗を喫した。
21分までに5ゴールを許す不本意な試合をプレーし、ハーフタイムでフレイザー・フォースターと交代したロリスは、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「とても恥ずかしい結果だ。最初にすべきことはおそらく、ここまで来てくれたファン、試合を観戦してくれたファンに謝罪することだ。今日は良い面をまったく見せられなかった」と話し、思いを続けた。
「僕たちはニューカッスルの選手たちのパフォーマンスに合わせることができなかった。試合のすべての局面で遅れていた。試合の序盤、僕たちは完全にピッチ上にいなかった。明らかに後半は異なる試合になっていた。本当につらい敗戦だ」
「戦術の問題ではなく、僕たちは戦うことができなかった。ニューカッスルは最高のパフォーマンスをして、とても積極的で、とても攻撃的だった。彼らはボールを持てば常に前を向いていた。僕たちのパフォーマンスを評価したり、分析することは難しい。何よりも、プライドが欠如していた」
「最初の20分で4失点…、1度や2度パンチを受けても良い状況だ。でも、僕たちが何のリアクションも起こせなかったことは不思議だ。試合やパフォーマンスを取り戻すことができなかった。僕たちは言い訳を見つけたり、パフォーマンスを分析したりできるけど、何よりも僕たちは戦えていなかった。ピッチ上で積極性を見せるための気持ちがなければ、とても難しいものになる。フィールド上で少しばかり混乱状態だった」


