トッテナムGKウーゴ・ロリスは、膝の負傷により長期離脱を強いられるようだ。
2022年ワールドカップでフランス代表の主将として決勝進出に貢献したロリス。所属するトッテナムでもキャプテンを務める守護神は、先日のマンチェスター・シティ戦で1-0の勝利に大きく貢献したが、その際に膝の靭帯を痛めたようだ。
トッテナムはロリスの負傷に関する詳細を公表していないが、イギリス『BBC』や『テレグラフ』などによると、同選手は6週間~8週間の離脱を余儀なくされる模様。クラブは手術を回避できることを願っているようだが、順調に回復しても復帰は3月のインターナショナルブレイク前後になることが予想されている。
ロリスはこの負傷により、14日に予定されるミランとのチャンピオンズリーグ・ラウンド16のファーストレグ、さらに3月のセカンドレグにも間に合わないことが決定的に。さらに、熾烈なトップ4争いの続くプレミアリーグの6試合やFAカップ5回戦も欠場することが濃厚となっているようだ。
なお長期離脱のロリスに代わり、昨夏にフリーで加入したフレイザー・フォースターが当面の間ゴールを守ることが予想されている。


