トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンが、人種差別被害にあったようだ。
19日に行われたプレミアリーグ第24節で、ウェストハムと対戦したトッテナム。この試合に先発したソン・フンミンは72分にチームの2点目を奪い、今季のリーグ戦4ゴール目をマーク。2-0での勝利に貢献している。
そんな韓国代表FWだが、SNS上で人種差別の被害にあったようだ。ウェストハム戦はプレミアリーグが実施する「No Room for Racism」キャンペーンの2週目に行われたが、トッテナムは以下のような声明を発表している。
「我々は今日、ソン・フンミンに向けられた徹底的に非難されるべきオンラインでの人種差別的な罵倒について、クラブから報告を受けた。我々はソニーの味方であり、改めてソーシャルメディア企業や当局に再び行動を起こすよう求める」
なおプレミアリーグでは、11日のアーセナル戦後にFWアイヴァン・トニーがSNS上で人種差別被害にあったとしてブレントフォードが声明を発表している。この1週間で個人への攻撃についてクラブが告発したのは2度目となった。




