トッテナムのソン・フンミンは、サウジアラビア行きの可能性を否定した。
2015年にレヴァークーゼンから移籍して以降、8シーズンにわたってトッテナムでプレーするソン。昨シーズンにはアジア人選手初のプレミアリーグ得点王に輝いたりと、ハリー・ケインらとともにチームの主力として活躍を続けている。
そんなソンに対しては、今夏の移籍市場でサウジアラビアからの関心が届く。以前にウォルヴァーハンプトンやトッテナムを指揮したヌーノ・エスピリート・サント監督率いるアル・イテハドが年俸3000万ユーロ(約46億円)の4年契約をオファーしたと伝えられていた。
レアル・マドリーを退団してアル・イテハドに加入したカリム・ベンゼマとチームメイトになる可能性も浮上したソンは、韓国でリポーターに対して「僕にはプレミアリーグでやる多くのことがある」と話し、今後もトッテナムでプレーを続ける希望があることを強調した。
「今、お金は僕にとって重要なことではないし、フットボールをプレーする誇りや一番のお気に入りのリーグでプレーすることが大切だ。スパーズに戻ったとき、しっかりと準備できているだろう。僕はプレミアリーグでもっとトッテナムのためにプレーしたい」




