20230528 Harry Kane(C)Getty Images

リーグ戦30ゴールもトッテナムは8位で今季終了…ケイン「この規模のクラブが8位で終わっていてはだめ」

トッテナムのハリー・ケインは、今シーズンのプレミアリーグを8位で終えた失望を口にした。

28日に行われたプレミアリーグ最終節でトッテナムは敵地でリーズ・ユナイテッドと対戦。開始早々にケインがトッテナムに先制点をもたらすと、2-1で迎えた69分に再び同選手がネットを揺らしてリードを広げる。試合終了間際には退団するルーカス・モウラにもゴールが生まれてトッテナムが4-1で勝利した。

この日2ゴールを挙げて今シーズンのプレミアリーグ30ゴールを記録したケインだが、8位と来シーズンのヨーロッパカップ戦出場を逃したトッテナムでの今夏の去就に注目が集まる。マンチェスター・ユナイテッドといった強豪が獲得に動く可能性が伝えられる中、同選手はイギリス『BTスポーツ』でコメントした。

「特に絶好調であるとき、去就に関する憶測はフットボール選手であることの一部だ。僕は今シーズンのこと、できる限りチームを助けることだけに集中してきた。僕は今、良い休暇を過ごすこととイングランド代表としてプレーすることだけを楽しみにしている」

「残念なシーズンだった。今日の勝利でこの失望を取り除くことはできない。やるべきことがたくさんある。いくつかの場面で戦う姿勢を示さないといけなかった。この規模のクラブが8位で終わっていてはだめだ。休暇を楽しんで、どうしたら良くなっていけるかを考える必要がある」

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