トッテナムFWハリー・ケインは、クラブ通算250ゴール&プレミアリーグ通算185ゴール到達を喜んだ。
20日に行われたプレミアリーグ第3節で、トッテナムはホームでウォルヴァーハンプトンと対戦。スコアレスで折り返した64分、左サイドからのCKをイヴァン・ペリシッチが逸らすと、ケインが頭で合わせて先制点をマークする。これが決勝点となり、トッテナムが1-0で勝利した。
ケインにとっては、これがトッテナムでの通算250ゴール目に。さらにプレミアリーグ通算185ゴールに到達し、184ゴールのセルヒオ・アグエロを上回り、リーグ歴代得点数で単独4位に浮上した。また185ゴールは、リーグ創設以降の同一クラブでマークした最多得点記録となる。
試合後にケインは、イギリス『BTスポーツ』で「(アグエロの記録を上回ったことは)ファンタスティックで、これから何年間も続けていけることを願っている。いつだって得点することが大好きだ。最も大切なことは勝利で、僕たちは良いシーズンのスタートを切った。選手たち全員が称賛に値する」と語った。
また、アントニオ・コンテ監督はケインについて「ハリーが個人の功績をトロフィーと交換したがっていることをよく知っているし、彼はこのために一生懸命取り組んでいる」と話し、賛辞を続けた。
「我々はワールドクラスのストライカーについての話をしている。しかし、私をさらに満足させることは、このトップスコアラーがチームのためにたくさんの働きを見せ、貢献しているということだ」




